2011年、日本の将来を担う子どもたちのサッカーへの興味・関心を深め、サッカーの技術・理解を向上させると同時に、サッカーを通じて心身を鍛え、リスペクトの精神を養い、クリエイティブでたくましい人間の育成を目指し、個々の選手を育てるとともに育成の環境整備・研修の場として山梨県U-12リーグを開催する。 2012年度より山梨県U-11リーグを開始する。


2019年9月9日月曜日

G-グリーングループ研修会「審判員研修・新ルール」

【G-グリーン】 あけぼの養護学校グラウンド
報告者:G-グリーンリーダー 山本大介(FCフエゴベルグ) 
98日、あけぼの養護学校グラウンドにてU-12リーグG-グリーンが開催されました。その中の玉諸SSS×FCグリュックのゲームのレフリーを審判部にて行っていただき、新ルールを適応したレフリングをして頂き、グループ内の選手、スタッフが集まり試合を観て新ルールについての理解、勉強を行い、グループ内のチームで共有する事によりグループのレベルアップを目的に開催させて頂きました。
実際のゲームでは子供たちも新ルールを理解した上でゲームが行われ、子供たちにはまた新たな形でルールを勉強する事が出来、試合終了後には全チームの選手、スタッフが集まり試合の主審を務めて頂きました矢崎氏にガイダンスを行って頂き、ゲームで起きた現象や新ルールについての質疑応答を行って頂き、非常に実りのある研修会となりました。
また今後もこのような研修会を子供たちと一緒に行い、子供たちの成長に繋がる活動が出来ればと思いました。
審判研修会「新ルール」報告書



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